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井田圭介

井田圭介は、2013年にFitArc Rehab and Performanceを設立し、カルフォルニア州サクラメントを中心に活動をしております。

日本体育大学を卒業し、アメリカに渡米、マウントユニオン大学でアスレティックトレーニングを専攻、その後 ケント大学大学院 運動生理学 修士課程を修了。在学中、在学後もいくつかの研究論文が海外のジャーナルに掲載。

15年以上の臨床アスレティックトレーナーとしての経験を活かして、徒手療法、包括的なリハビリをアマチュアのトップ、プロ選手に提供し、パフォーマンスコーチとしても、ランナー、デュアスリート、総合格闘家、ゴルファー、野球選手 他にも指導。

仕事の醍醐味は、自分と選手との気持ちが通じ、ゴールに向かって一丸となり、トレーニングを積み試合に挑んでいくこの過程。

体の動き、バイオメカニクス、脳神経学、それから施術、リハビリトレーニング、最新のパフォーマンストレーニングを学び、常にアップデートしていくことが毎日の日課。 

常に学び、自身の心と体を鍛え、それから得た知識と経験をクライアントに還元できるよう心掛けております。

2015年からFitArcセミナーを日本中心に開催し、今 現在、アスレティックトレーナ、理学療法士、鍼灸師、医師等の医療従事者、ストレングス、パフォーマンスコーチ、コーチを含めた200名以上の方に受講していただいております。 常に新しい内容のセミナーを考えて、今後はさらに世界に向けて発信していければと考えております。

資格: 
BOC-ATC Certified Athletic Trainer 
NSCA-CSCS Certified Strength and Conditioning Specialist 
Exos Performance Therapy Mentorship
USA Weight Lifting – Performance Coach 
USA Track & Field – Coach Level 1 

研究論文:
David M.Bellar., Matthew D Muller,Jacob E Barkley, Chul-Ho Kim, Keisuke Ida.,et al.The Effect of Combined Elastic-and Free Weight Tension vs. Free Weight Tension on One-Repetition Maximum Strength in the Bench Press. Journal of Strength and Conditioning Research (2011) p459-p463 National Strength and Conditioning Association

Katherine E.Pierce., Keisuke Ida.,et al. The Effects of 53 Hours of Sleep Deprivation on Thermal Sensation During Acute Cold Exposure (2009) American College of Sports Medicine article.

Keisuke Ida., Jacob E Barkley.,et al. The Impact of A University-based Exercise Program on Functional Ability in Elderly Population. (2009) American College of Sports Medicine article.